コーディネート事例

年代・シーン・職業・悩みなどに合わせて、
メンズファッションのプロが一人ひとりに最適なコーディネートをご提案致します。

女性が求める「普通に清潔感のある、年相応な服装」というのが分からなくて…

30代/弁護士/高村繁樹さまご夫妻/プライベート

AFTER
BEFORE
もともと運動好きで、普段はジャージやTシャツで過ごしていました。服には無頓着だったので、妻とちょっといいお店に食事に行く際などに着る服に困っていました。
AFTER
女性から見た時に、「一緒にいて恥ずかしくない、普通に清潔感のある大人っぽい服装」の代表例であるジャケパンスタイル。ジャケットとパンツはベーシックな色味で合わせています。一方で、インナーは差し色のピンクを選んで、華やかさをプラス。女性が好む色を、コーディネートの一部に取り入れると、相手からの印象もアップします。

周りからの評価

差し色の使い方が
オシャレ!

ジャケットスタイルでビシっと決められていて、どこに出かけても恥ずかしくないスタイル。ジャケットとパンツは暗い色にして、インナーにさりげなく鮮やかな差し色を使っているのも好印象!

good

インタビュー

東京都の高村繁樹様、章子様 ご夫妻に、「男性の服装」についてさまざまお聞きしました。

もともとは、ジャージと島んちゅTシャツ

奥様は男性の服装には厳しい方ですか。

(奥様):いえ、そうでもないと思うのですが。だって知り合った頃の主人の服装は、ジャージにTシャツでしたし。

ご主人はデートに、ジャージとTシャツで現れたということですか。

(奥様):いえ、そういうわけではないです。主人とは大学のサークルつながりで知り合ったのですが、とにかく服装にこだわらない人で、大学の構内ではたいていジャージとTシャツで歩いていました。胸に「島んちゅ」とか書いてあるTシャツをよく着ていました。

僕はジャージ、お姉ちゃんはフリース

ご主人にお伺いしますが、「島んちゅ」Tシャツというのは何かこだわりがあったのですか。

(ご主人):いえ、そのTシャツは修学旅行で沖縄に行ったとき買ったもので、何となく着続けていただけです。僕は「家族全員、服装には無関心」という家庭で育ちました。姉もいましたが、いつもフリース姿でした。

「僕はジャージ、お姉ちゃんはフリース」という。

(ご主人): はい、まさにそんな感じです。

奥様としては自分の彼氏の服装が「ジャージとTシャツ」というのは許せることだったのでしょうか。

(奥様):大学構内はギリギリOKかもしれませんが、さすがに街中は、その格好だと恥ずかしくて一緒に歩けません。まず「チノパンとポロシャツ」を買うようお願いしました。とりあえず襟さえ付いていれば、許せる気がしたんです。

清潔と清潔「感」のちがい

奥様は男性の服装の「清潔感」は気にしますか。

(奥様):やっぱり気になります。それは私だけじゃなく、女性はみんなそうだと思います

ここでライフブランディング吉田さんに質問です。清潔感を出すにはどうすれば良いのでしょうか。

(吉田):まず女性は、「清潔」だけでなく「清潔【感】」を求めていることにご注意ください。多くの男性は、清潔かどうかを「汚れているかどうか」で考えます。そのため、男性の中には、清潔感が必要と聞いたとき自分のシャツを見て、「別に汚れてないじゃん、問題ないでしょ」と考える人もいます。しかし女性が見ているのは、一つ一つのアイテムが清潔かどうかではなく、トータルな「印象」です。

たとえば「寝ぐせ」などが良い例です。髪に寝ぐせがついて形がいびつになっているからといって、冷静に考えれば、それは「汚れている」わけではありません。それでも印象としては「不潔」に見えます。実際に汚れていなくても、不潔に見えたら、そこでアウトです。

だらしないのは困る

不潔だったり、寝ぐせだったり、「だらしない」のはダメということでしょうか。

(奥様):そうですね、だらしないのは困ります。何かの記念日のときに、せっかくだから銀座で3500円のランチを一緒に食べたいなと思っても、よれよれのだらしない格好だと一緒に行けないじゃないですか。

(吉田):この「記念日にどこかちゃんとした場所で食事する」というのも、多くの男性が慣れていない行動パターンです。女性の場合、異性とのデートでなくても、女性同士で「女子会」などするときは、みなさん、きちんとした服装で行くのが当然のことになっています。しかし、男性の場合、そういう「友だち同士集まって正装して食事する」ことはありません。

あくまで一般論ですが、女性は子供の頃から「周囲から見られている自分」に敏感です。しかし服装に無関心な男性に、そういう感覚はありません。

だらしないとはどういうことか

どういう服装だとだらしなく見えるのでしょうか。

(吉田):単純には、よれよれ、ダボダボです。どちらも要するに「サイズが合っていない」ということです。

特にダボダボは、「スポーツ好きの服装に無関心な男性」が陥りやすいパターンです。高村さんは高校、大学と体育会系だったそうで、太ももがとても発達しています。でも、それに合わせてパンツを選ぶと、太ももあたりはちょうど良くても、膝下当たりが、ダボダボになります。

高村さんのような大柄な人は、普通にLやXLを選んでもなかなかジャストサイズになりません。というのもL、XLと表示されていても、実際のサイズはブランドごとにバラバラだからです。たとえばAというブランドのXLとBというブランドのXLは違ったりします。

よれよれやダボダボは、先ほどの寝ぐせと同じく、「汚れていなくても、不潔な印象を与える」原因になります。男性の服装では、表面的なデザインなどよりも、サイズが合っていることの方が重要です。

男性の服装のNGリスト

その他、男性の服装に希望することはありますか。

(奥様):年相応の「大人っぽさ」はあってほしいです。社会人になったら大学時代とは別の服装をしてほしいです。どこにでも一緒に歩ける格好、誰の前に出しても恥ずかしくない格好をしてほしいです。

(ご主人):だけどこの「誰の前に出ても恥ずかしくない格好」というのが、つまりどういう格好なのか、全然分からなかったですね。

吉田さんに質問です。「大人っぽい服装」ってどういうものですか。

(吉田):これも男性がつかみづらい女性の意見です。話を簡単にするために「これは要注意」という項目をいいますと、「ジーパンにTシャツ」「チェックやボーダーなどの柄物」「襟ナシの洋服」などです。男性で服装に無関心な人はつい「動きやすさ」を中心に服を選んでしまいますが、それは、女性が求める大人っぽさとは逆の方向です。

柄物ってやっぱりダメなんですか。

(吉田):柄物は着こなすのが難しい服です。一歩間違えると「子供っぽい印象」になります。服装に無関心な男性は、いきなり柄物を着るような難しいことに挑まなくても、「サイズぴったりで無地の洋服」の方が成功率が高まります。

おしゃれ過ぎるのはNG

奥様に聞きたいのですが、ファッション雑誌に出てくるような服装、どう思います?

(奥様):こういうのは全然求めてないです。これは芸能人とかの別世界の話で、目の前の人にこんな服装されても困ります。

あの、別に私も女性としてそんなにファッションが好きな方じゃないですし、だから男性であんまりおしゃれな人というのも、私には、近寄りがたいです。

男性に「おしゃれであること」は特に求めないわけですか。

(奥様):別に求めてないです。初対面でいきなりストールとか巻いて出てこられても困ります。普通ならそれでいいんです。
あの、男性の魅力って外見や服装だけじゃないと思います。私もそういうことで主人と結婚したわけではないですし。最低限のことさえ押さえてくれたら、そこまでこだわりはないです。

(吉田):「派手すぎる」「奇抜すぎる」というのも女性から大きくマイナスされるポイントです。この意味でも、インパクトの強い柄物のような「個性的な服」は危険です。大きくは奥様の仰るとおり、「普通に清潔感のある、年相応な服装」をめざすべきです。

(ご主人):ただ、この「普通」とか「最低限」とかがなかなか困りものです。僕も今日、話を聞いて、女性が求めているものが何なのか、頭では理解できました。でも、頭で分かったからといって、具体的にどんな服をどう買えばいいのかは、正直、全然分からないですよね。妻は「普通でいい」って言ってますが、でも僕がいま自分が普通だと思う服を選んでも、たぶん外すと思うんですよね。

ライフブランディングは面倒くさくないからいい

銀座に3500円のランチを食べに行くときも、似合っていて普通であれば全身量販店の服でもOKですか。

(奥様):あ、それはちょっとイヤかもしれない…

(ご主人):うーん、やっぱり女性の「普通」とか「最低限」とかって謎です…

ライフブランディングのコーディネートはいかがですか。

(奥様):お世辞じゃなく、すごくいいです。これなら銀座でもどこにでも一緒に行けますし、友だちの前に出しても恥ずかしくありません(笑)。私が選ぶと、チノパンとポロシャツとかその程度の発想しか出ませんが、ライフブランディングさんのコーディネートはさすがプロだと思いました。

(ご主人):知人の紹介で興味本位で来てみたライフブランディングさんでしたが、今の妻の反応を見て、やっぱり正解だったと思いました(笑)。僕としては、選んでもらった服さえ着ておけばいいので、面倒くさくなくていいです。

最後にひとこと

最後にひとことお願いします。

(奥様):あの…、女性の感覚って男性からは分かりにくいのかもしれませんが、私としてやっぱりお伝えしたいのは、男性の魅力は服装や外見だけではないので、だからこそ服装や清潔感で損をすると、とてももったいないことだと思います。

(ご主人):僕は中学・高校と母親が買ってくれた服をそのまま着ていました。今はライフブランディングさんに選んでもらった服をただ着てるだけなんですよね。やっぱり服は人に選んでもらうのが正直言ってラクです。

今でも服装には関心がありません。自分で服を選ぶとハズしそうですし、かといってお店にいって、「何をお探しですか?」とか聞かれても途方に暮れます。ライフブランディングさんは、そこに行きさえすれば、妻のお眼鏡にかなう服を、僕のかわりにぱっと選んでくれるので、とても助かってます。

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